2015年4月14日火曜日

ハブソウ 波布草

マメ科、ジャケツイバラ亜科、センナ属
学名:Senna occidentalis
名前の由来:江戸時代に毒虫、毒蛇、特にハブ(波布)にかまれた時の民間薬として導入されました
また、これの種を炒ったものをハブ茶としていましたが、現在販売されているハブ茶は同属のエビスグサを使用しています
原産地:アメリカ合衆国から熱帯アメリカにかけて
南西諸島、小笠原諸島に帰化しています
形態:一年草
2014年9月20日、京都府立植物園
 
 
2017年9月23日、同所
 
 
エビスグサはこちらです
 
 

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