2020年6月29日月曜日

シンシュウダイオウ 信州大黄

 
写真です
2018年9月25日、京都市・武田薬品薬用植物園
 
 
タデ科、ダイオウ属
学名:Rheum coreanum × R. palmatum
「ダイオウは、中国を中心に古来より緩下剤として、広く繁用されてきた重要生薬です。当社では、輸入生薬の国産化を進める中で、特にダイオウの重要性に着目し、昭和28年以来、化学・薬理・栽培の三者一体となった研究を推進し、「シンシュウダイオウ」の開発育成に成功しました。昭和63年には農水省に薬用植物の第一号として品種登録を受けました。ダイオウはジアントロン類のセンノシドA、アントラキノン類のレイン、エモジンなどを含み 緩下、駆瘀血などの作用があります。一般用漢方製剤294処方のうち、大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)、乙字湯(おつじとう)など35処方に配合されています。」(武田薬品のサイトより)
 
 
ルバーブです
 
 

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