2018年6月2日土曜日

グリフィニア・エスピリテンシス Griffinia espiritensis

ヒガンバナ科、グリフィニア属
学名:Griffinia espiritensis
生育地:ブラジル
形態:球根性
2016年3月12日、京都府立植物園
 
 
ナルキサス・バルボコディウム・コンスピキュアスです
 
 

アロエ・スッコトリナ Aloe succotrina

ススキノキ科、ツルボラン亜科、アロエ属
学名:Aloe succotrina
英名:Fynbos aloe
別名:姫虎錦
生育地:南アフリカ
形態:常緑、多年草
2017年12月7日、京都府立植物園
  
 
アロエ、バケリです
 
 

デンドロビウム・フローレシアナム Dendrobium floresianum

ラン科、セッコク(デンドロビウム)属
原種です
学名:Dendrobium floresianum
生育地:インドネシア
2009年に発見されました
2015年2月7日、京都府立植物園
 
 
デンドロビウム・フリードリクシアヌムです
 
 

2018年6月1日金曜日

バラ・ゴールデン・セレブレーション Golden Celebration

バラ科、バラ亜科、バラ属
「高貴な雰囲気を醸し出し、最も大きな花をつけるイングリッシュローズのひとつです。ぜいたくなほどのゴールデンイエローをしたカップ咲きの大輪に、花びらがぎっしりと詰まっています。美しい姿でバランスの取れたシュラブは、アーチ状になって繰り返し咲くので、トップクラスのつるバラとしても育てることができます。とても育てやすく安心できるこのバラは、南オーストラリアバラ協会のコンテストで最高位になりました。ティー系の香りから、シトラスとライチのような素晴らしいフルーティーな香りへと変化します。」(David Austin のサイトより)
2017年5月18日、京都府立植物園
 
 
バラ・クイーン・オブ・スウェーデンです
 
 

キルタンツス・マッケニー Cyrtanthus mackenii

ヒガンバナ科、キルタンツス属
学名:Cyrtanthus mackenii
生育地:南アフリカ
形態:多年草
2017年2月25日、京都府立植物園
 
 
ウケザキクンシランです
 
 
 

アロエ・スザンナエ Aloe suzannae

ススキノキ科、ツルボラン亜科、アロエ属
学名:Aloe suzannae
生育地:マダガスカル
場所:乾燥地
「世界的に最も個体数の少ないアロエのひとつで、ワシントン条約でも最も厳しいアペンディックスⅠに指定され、 IUCN(International Union For Conseration of Nature and Natural resources)国際保護連合のレッドリストに絶滅危惧種として記載されています。
国内で保持している植物園は無いと思われ、数は少ないですが、個人所蔵のものが現存する程度でしょう。
原産地でも原生数は50個体を切り、減少傾向が続いていることから、イギリスのキュー王立植物園などの活動によって人工的な繁殖と原生地への復帰が試みられています。 全世界においても植栽されているのは公立の植物園など一部に限られ、植栽による開花例となると、カルフォルニアとデンマーク、南アの植物園の数例のみで、国内ではこの一例のみとなっています。
この株は40年以上前、ワシントン条約にかかる前に国内に導入されたもので、鉢植えだったものを11年前に露地温室に植栽。」(Nihon Aloe Center のサイトより)
2017年11月7日、河内長野市・花の文化園
 
 
アロエ・ハオルチオイデスです
 
 

寒蘭・彩風 

ラン科、シュンラン(シンビジウム)属
原産地:宮崎県
2016年11月20日、大阪市・咲くやこの花館
 
 
寒蘭・恵です