2013年6月3日月曜日

コルディリネ・ターミナリス(テルミナリス)Cordyline terminalis

クサスギカズラ科、リュウゼツラン亜科、センネンボク(コルディリネ)属
リュウゼツラン科から変更されました
学名:Cordyline terminalis
和名:センネンボク(千年木)、コウチク(紅竹)
生育地:東アジア
2012年7月15日、豊中市・服部緑地都市緑化植物園
 
 

コルディリネ・ターミナリス・アイチアカです
 
 
 

2013年6月2日日曜日

ユーカリ

フトモモ科、ユーカリ属
生育地:オーストラリア
オーストラリアの森の4分の3がユーカリだそうです
2012年11月18日、橿原市
民家の庭木なので品種名は分かりません


ユーカリには、500種ほどありますが、その内コアラが食べるのは20種程度だそうです
2012年4月28日、神戸市・王子動物園

「植物は、からだを堅くして食べられにくいようにする。そればかりでなく、食べたら嫌な味がするものや有毒な物質をつくり、体内に持っている。たとえば、ニコチン、アトロピン、ジギトキシンなどの毒性のある物質がそれらの代表である。
 動物へのすごい嫌がらせ物質をつくる植物もいる。たとえば、ササゲマメである。この植物は、タンパク質を分解する消化酵素の阻害剤をつくる。だから、こんなものを食べさせられたら、動物はタンパク質を食べても、消化することができない。動物は嫌がるはずである。
 カイコはクワ、パンダはササ、コアラはユーカリしか食べない。このような動物は、植物のつくる動物への嫌がらせ物質を警戒していると考えられる。長い間に、何を食べていれば安全かを身につけた結果なのだろう。変なものは食べずに、かたくなに安全なものしか食べずに生き残った代表的な動物たちなのだろう。」(田中修「ふしぎの植物学」)


ユーカリ・グロブルス(ユーカリプタス・グロブリス)
学名:Eucalyptus globulus
英名:Tasmanian blue gum
生育地:オーストラリア
タイプ:常緑、高木、最大70m、大木です
数あるユーカリの中で代表選手です
植物園でも単に「ユーカリノキ」と表示しています
2012年1月9日、大阪市・長居植物園

カンヒザクラ(寒緋桜)

1か所にまとめました
http://613613nin.blogspot.jp/2012/04/blog-post_3512.html

フキアゲ 吹上

クサスギカズラ科、リュウゼツラン亜科、リュウゼツラン(アガベ)属
学名:Agave stricta
別名:アガベ・ストリクタ
生育地:メキシコ
形態:常緑、多年草、40cm
花は秋に咲きます
2013年5月5日、交野市・大阪市大植物園
 
 

2013年6月1日土曜日

ブラシノキ

フトモモ(蒲桃)科、カリステモン(ブラシノキ)属
学名:Callistemon speciosus
別名:カリステモン、ハナマキ(花槇)、キンポウジュ(金宝樹)
名前の由来:カリステモンはギリシャ語で美しい雄しべという意味です
生育地:オーストラリア
形態:常緑、小高木、最大5m
赤いのは雄しべです
花弁は小さな緑色で開花後すぐに落ちるそうです
花の先から、枝が伸びているのが珍しいです
その結果を一番下の写真で見て下さい
2012年5月27日、大阪市・咲くやこの花館

 
 
白花の別名:マキバブラシノキ(槇葉ブラシの木)
2012年9月15日、宇治市植物公園
  
 
この中に種が入っています
オーストラリアでよく起こる森林火災の時にはじけて種が飛び出ます
ということは、火事が起きないとどうなるのでしょうか
2012年10月14日、交野市・大阪市大植物園
 
 
 

エドヒガン・シダレ(江戸彼岸・枝垂れ)



バラ科、モモ亜科、サクラ属
2013年3月24日、奈良市・氷室神社


キミガヨラン(君が代蘭)

クサスギカズラ科、リュウゼツラン亜科、キミガヨラン(ユッカ)属
学名:Yucca recurviflora
ユッカ、又は、ユッカランという呼び方もありますが、ユッカは属名でその中に各種あり、キミガヨランはその内の一つです
キミガヨランは和名で、ユッカは英語でyuccaで、発音はヤッカです
名前の由来:同属のアツバキミガヨランの学名の一部にgloriosaがありますが、gloriosaと勘違いしてその意味の「栄光ある」を「君が代」としました
生育地:メキシコ、北米
2012年10月14日、交野市・大阪市大植物園