2014年4月16日水曜日

ヒノキ(桧)

一か所にまとめました
 
 

カキ、太秋(たいしゅう)

カキノキ科、カキノキ属
解説です。(他のサイトからコピーしました。)

■太秋柿(たいしゅうがき)とは

●完全甘柿

太秋柿は「富有柿」をベースに、「次郎」と「興津15号」を掛け合わせて出来た品種を掛け合わせて生まれた完全甘柿品種です。
1994年8月に品種登録されています。

●太秋柿(たいしゅうがき)の特徴

果実の大きさは平均380g前後と大玉傾向にあり、500gを超えるものもあります。
果肉が梨のようにさくさくとして軟らかく、果汁が大変多いのが特徴。糖度も高く、17~18度程にもなります。
種は少なく、入っていても2~3個ほどです。
熟すにつれ表面にひび割れが生じやすいこともあり、表皮にまだ緑が残っている位から収穫され始めますが、渋抜けが早く、青いうちから食べられ、完全に色付いたものよりシャキシャキ感が楽しめます。
 
2013年11月24日、桜井市・山の辺の道
 
 

チューリップ、ダベンポート(Davenport)

ユリ科、チューリップ属
花弁がギザギザなのをフリンジ咲きといいます
davenportは、大型ソファーという意味です
どういう関係でしょうか
人名かもしれません
2013年4月19日、京都府立植物園
 
 

2014年4月15日火曜日

センペルセコイア

一か所にまとめました
http://613613nin.blogspot.jp/2013/12/blog-post_3193.html

カキノキ、平核無(ひらたねなし)

カキノキ科、カキノキ属
渋柿です
名前の意味:平べったく、種(核)がない
詳細は以下の通りです(他のあちこちのサイトの記事をコピーしました)
 
平核無柿は山形県では庄内柿、新潟県では八珍、佐渡島ではおけさ柿など、産地によって特有の呼称があります。その呼称のいわれがそのままこの柿の由来にもなっています。
新潟県原産。現在でも新津市古田地区に原木が残っています。
明治に入り、元庄内藩の武士だった酒井調良が新潟の商人によってもたらされた柿の苗を育てたところ、種のない実が成ったので栽培を始めました。これが「庄内柿」の発祥と思われます。明治42年の品評会でこの柿は「平核無柿」と命名され、注目を集めることになりました。
昭和に入り、新潟県庁の小山重技がこの柿を「八珍柿」と命名して新潟での増殖を奨励しました。こうして平核無柿は生まれ故郷の新潟で再び日の目を見ることになったのです。「八珍柿」は「種子のない柿は越後の七不思議につぐ珍しいもの」ということで「八つめの珍しさ」=「八珍」とされたものです。
その後、佐渡の農会技術員の杉田氏が山形県鶴岡市の酒井家を訪ね、庄内柿の栽培ノウハウを伝授されて佐渡島での増殖に力を注ぎ、「おけさ柿」として定着させました。
 
甘柿と渋柿

柿は甘柿(富有柿が代表)と渋柿(平核無柿が代表)に大別されます。
おおまかに言って暖かい地方では甘柿、寒い地方では渋柿が育ちます。
どうして甘い柿と渋い柿があるのでしょうか?
渋みの正体は“タンニン”という成分です。このタンニンの含有量によって甘柿と渋柿にわかれます。
渋柿の場合、タンニンが舌の上で溶けて渋く感じさせます。後で説明する“脱渋”という処理をすると、アセトアルデヒドという成分の働きによってタンニンが液体に溶けなくなります。この結果、食べても渋みを感じなくなるというわけです。
渋みが甘みに変化して「渋柿」→「甘柿」となるかのように誤解されがちですが、そうではありません。糖質の量はほとんど変わらず、タンニンもそのまま。ただ、渋みを感じなくなるだけなのです。

 
脱渋(だつじゅう)

渋みを抜くことを“さわす”といったり、難しく“脱渋(だつじゅう)”といったりします。“さわし柿”というのは、要するに「渋柿の渋を抜いて甘くしてある柿ですよ」ということ。
家庭で手軽に渋みを抜くには、焼酎を霧吹きで吹きかけ、2日ほど置いておくとよいでしょう。
生産地で行われる脱渋処理はアルコールを使った方法、炭酸ガスを使った方法の2つが主流です。アルコールによる方法は、エタノールを与えることにより果実内の酵素をアセトアルデヒドに分解するというものです。炭酸ガスによる方法は、柿の内部でアセトアルデヒドを作り出すというものです。
現在はほとんどが炭酸ガスを使った方法で「完全脱渋ができ、アルコール法のようなばらつきがなくなった。」とされています。

2013年11月2日、交野市・大阪市大植物園
 
 

チューリップ、隆貴(りゅうき)

ユリ科、チューリップ属
ローズウィングスの突然変異です
富山県砺波市で生まれました
2013年4月19日、京都府立植物園
 
 
チューリップ、ローズウィングスです
 
 

2014年4月14日月曜日

サワラ(椹)

ヒノキ科、ヒノキ属
学名:Chamaecyparis pisifera
名前の由来:「爽やか(さわやか)」の古語の「さわらか」から
生育地:日本のみ、岩手県から九州
タイプ:常緑、高木、最大50m
2012年1月9日、大阪市・長居植物園
 
 
2017年10月31日、宇治市植物公園
 
 


殺菌作用があるので、屋根材として使えるのでしょう
2014年2月1日、京都・銀閣寺