2013年5月23日木曜日

ソテツ 蘇鉄

ソテツ科、ソテツ(キカス)属
学名:Cycas revoluta
名前の由来:弱った時に、幹に釘を打ったり、根元に鉄屑をやると蘇るので
生育地(自生地):九州・南西諸島・中国
形態:常緑、低木

 
雌雄異株で、これは雌花です
花が咲いて実をつけるまでのどの段階か分かりません
恐竜時代からの生き残りの植物です
2012年10月14日、交野市・大阪市大植物園
 
 
雌花です
2013年6月1日、奈良市・法華寺
 
 
雄花です
2003年6月1日、石垣市・川平湾近く
 
 
花粉です 
2016年7月10日、大阪高等裁判所
 
 

2013年2月23日、奈良市・浄教寺
 
 
葉が一度全部刈られた後に出てきた新葉です
2012年5月28日、橿原市
 
  
2017年4月10日、宮古島市・東平安名崎
 
 


 

011年2月19日、京都市・二条城
 
 
有毒ですが、毒抜きをして飢饉時に食用としました
2018年5月22日、大阪市・長居植物園
 
 
 

クロトン・アケボノ(曙)

トウダイグサ科、クロトンノキ(コディアエウム)属
園芸品種です
学名:Codiaeum variegatum
生育地:マレー半島からオーストラリアの熱帯地方へかけて
観葉植物の部類です
葉の形が特徴的です
2013年4月19日、京都府立植物園

 
 
枯れている訳ではありません
こんな種類もあります
この色合いが名前の由来かなと想像します
葉の形を見ると、上と下は別種のようでもあり、個体差のようでもあり、園芸品種なので各種あるのかなとも思います
2012年12月1日、大阪市・長居植物園
 
 

2013年5月22日水曜日

オオデマリ(大手毬)

2013年4月14日、橿原市
 
  
2018年4月19日、河内長野市・花の文化園
 
 
2012年4月30日、橿原市
 
 
2017年10月31日、宇治市植物公園
 
 
2013年11月27日、橿原市・香久山・万葉の森
 
 
レンプクソウ科、ガマズミ属
以前はスイカズラ科でした
学名:Viburnum plicatum var. plicatum f. plicatum
別名:テマリバナ
アジサイ科ではありません
日本原産のヤブデマリの園芸品種です
原種は花序の周辺にだけ装飾花をつけますが、品種改良によって花序の花すべてが装飾花となりました
 
 
 

ナワシログミ 苗代茱萸

グミ科、グミ属
学名:Elaeagnus pungens
名前の由来:
花が秋に咲き、翌年の苗代を作る時期(5月頃)に実を付けます
お菓子のグミは、ドイツ語でゴムをグミというところから来ていますが、この植物のグミは日本語です
方言でグイミがあります
グイはとげで、ミは実で、それがグミになりました
生育地:本州中南部、四国、九州、中国
形態:常緑、低木
2012年10月14日、交野市、大阪市大植物園
 

 
 

アカリファ・ウィルクシアナ・ホフマニー Acalypha wilkesiana cv. 'Hoffmanii'

2012年10月14日、交野市・大阪市大植物園
 
 
上の写真と違います
どちらもアカリファには違いないのですが
どちらが正しいのでしょうか
2018年4月19日、河内長野市・花の文化園
 
 
トウダイグサ科、エノキグサ(アカリファ)属
園芸品種です
別名:ウィルケシアナ
原産地:南太平洋の島
 
 
ポインセチア・アーリー・グローリーです
 
 

2013年5月21日火曜日

スイカズラ 吸い葛

2013年5月20日、橿原市

 
 
2019年5月25日、京都市・京都薬科大学
 
 
スイカズラ科、スイカズラ属
学名:Lonicera japonica
名前の由来:花を口にくわえ甘い蜜を吸うことから
別名:ニンドウ(忍冬)、冬を常緑で耐え忍ぶので
生育地:日本・東アジア
アメリカに外来種として侵入し森林破壊につながると問題になっています
形態:常緑、つる性、低木
漢方の材料です 
 
 
ウグイスカグラです
https://613613nin.blogspot.com/2015/09/blog-post_0.html
 
 
 

アキチョウジ 秋丁子

2012年11月13日、橿原市
 
 
 
2018年10月28日、京都府立植物園
 
 
シソ科、ヤマハッカ属
学名:Isodon longitubus
長いチューブという意味の名がついています
名前の由来:秋に咲き、花が丁の字の形をしているので
生育地:岐阜県から西の本州、四国、九州
形態:多年草、50㎝
 
 
ヒキオコシです