2013年4月20日土曜日

イブキ(伊吹)

ヒノキ科、ビャクシン(ネズミサシ)属
学名:Juniperus chinennsis 
別名:シンパク、ビャクシン、イブキビャクシン
名前の由来:(一説)滋賀県の伊吹山に由来
生育地:本州、四国、九州、朝鮮、中国
タイプ:常緑、高木、25m
庭園樹ともされ、神社・仏閣などに植えられます
2016年7月29日、北海道余市町・ニッカウィスキー
 
 

2011年11月20日、京都市・大徳寺
 
2015年2月21日、京都市・東本願寺・渉成園
 

コセンダングサ(小栴檀草)

左が花で、下が種子です
この種が衣類によく付きます
コロンブスのアメリカ「再発見」以来、種がズボンについて世界中に広まったのでしょう
2012年11月5日、橿原市 
 
2016年10月25日、橿原市
 
 
キク科、センダングサ属
学名:Bidens pilosa var. pilosa
名前の由来:小さいセンダングサの意味で、センダングサはセンダン(栴檀)の木の葉に似ているので
原産地:北米
現在の生育地:世界の暖帯から熱帯へかけて
場所:道端や空き地
タイプ:一年草、最大1m
 
 

2013年4月19日金曜日

クリ(栗)

雄花です
2012年6月8日、橿原市
 
 
ブナ科、クリ属
学名:Castanea crenata
学名の前の部分が、カスタネットの語源です
クリの木から作るるからか、形が栗の実に似ているからと言われます
固い材質です
生育地:北半球の温暖地帯
形態:落葉、高木、15m
2012年10月6日、明日香村
 
 
 
2014年3月16日、京都府立植物園
 
 

2014年2月23日、仙台市博物館
 
クリは割りやすく比較的加工が容易で、また、水に強く腐りにくいことから、縄文時代から使われてきました
勿論、食料としても重宝されました
 
 

チャボヒバ(矮鶏檜葉)

ヒノキ科、ヒノキ属
ヒノキの園芸品種です
ヒノキには変種、園芸品種が多いです
名前の由来:ヒノキに比べると枝葉が短くて密生するのでチャボにたとえた
2013年4月5日、倉敷市・アイビースクェア
 

タウコギ(田五加木)

キク科、センダングサ科
学名:Bidens tripartita
名前の由来:田に生えて、ウコギに似ていること
生育地:北半球の大部分
タイプ:一年草
水田雑草です
写真の中央にあるのは花後の種で、左と左上のが花です
この種がズボンによく付きます
2012年10月6日、明日香村

2013年4月18日木曜日

シュロチク(棕櫚竹)

ヤシ科、カンノンチク属
竹の仲間ではありません
シュロはヤシ科です
学名:Rhapis humilis
原産地:中国
江戸時代に日本に到来しました
2012年11月16日、奈良市・春日大社万葉植物園
 
 

ネズ(杜松)

ヒノキ科、ビャクシン(ネズミサシ)属
学名:Juniperus rigida
別名:ネズミサシ、ムロ
名前の由来:硬い針葉を鼠よけに使っていたことからネズミサシといい、それがネズに縮まりました
生育地:日本・中国・朝鮮
2012年12月1日、大阪市・長居植物園
 
 
2013年3月24日、奈良市・春日大社万葉植物園
 
 
ここではムロの名前を使っています
ビニール袋に入れて大切に展示していますので見にくいですが、1本の木で茶色と白に分かれています
年は経ているようです
宇陀市は材木の産地です
2013年11月16日、宇陀市・カエデの郷