2014年1月19日日曜日

タロイモ

複製です
2013年5月25日、吹田市・民族学博物館
 
 
サトイモ科、サトイモ属
英名:象の耳(葉が大きいので)
原産地:マレー地方と推定
生育地:熱帯アジア、オセアニア、アフリカの熱帯雨林地帯
タロイモを主食としている民族は多くおります
畑作、水田作の両方があります
これは、植え付け用の苗です
子芋でしょう

 

 
 


 

ペニセツム、パープル・マジェスティ

イネ科、チカラシバ(ペニセツム)属
葉が緑から紫に変ります。
別名:ミレット、パープル・マジェスティ。ペニセツム・グラウクム、パープル・マジェスティ
原産地:熱帯アフリカ
観賞用の植物です。
2013年10月14日、京都府立植物園

別のペニセツムも見てください。
http://613613nin.blogspot.jp/2012/02/blog-post_6847.html

ウラジロナナカマド(裏白七竈)

バラ科、ナナカマド属
学名:Sorbus matsumurana
生育地:日本固有種。本州の中部地方以北、北海道
場所:高山地帯の低木林や林縁
形態:落葉、低木、最大3m
2013年7月31日、長野県小谷村・栂池高原
 
 
もっと赤くなります
  
  
葉の裏面が粉白色となります
 
  
紅葉しているのもありました
以上3枚、2016年7月30日、札幌市・北大植物園
 
 

2014年1月18日土曜日

コンニャク 蒟蒻

 2018年6月2日、京都府立植物園
 
 
上の写真とは別の個体です
2018年5月5日、同所
 
 
花とは葉は別のタイミングで出てきます
2018年6月16日、同所
 
  
2016年11月23日、橿原市・橿原神宮・新嘗祭
 
 
本物のように見えますが、複製でしょう
上手に作ってあるのでこちらの方が分かりやすいです
2013年11月9日、大阪市立自然史博物館
 
 
サトイモ科、コンニャク属
学名:Amorphophallus konjac
名前の由来:漢語から
原産地:インド、又はベトナム
食べるコンニャクの材料となるコンニャクイモです
主産地は、群馬県などの北関東です
コンニャクを食べるのは、日本、中国、ミャンマー、韓国です
 
 
佐々木高明「照葉樹林文化とは何か、東アジアの森が生み出した文明」からコピーさせていただきました
 
 
 

トウジンビエ(唐人稗)

2013年5月25日、吹田市・民族学博物館
 
 
2013年11月9日、大阪市立自然史博物館
 
 
イネ科、キビ亜科、チカラシバ(ペニセツム)属
学名:Pennisetum glaucum
アフリカ・スーダン地方が起源でその後インドに伝わり、アフリカとインドで先史時代から栽培されました
現在もアフリカで大々的に栽培され、全雑穀栽培の50%となっています
クスクスという料理の材料にもなります
サッカーワールドカップ2002は日本開催でしたが、橿原市がチュニジアのキャンプ地となりました
関連したイベントでクスクスを食べた記憶があります
 
 

ナシ(梨)・二十世紀

バラ科、モモ亜科、ナシ属
ナシの原産地:中国
梨は、和なし(日本なし)、中国なし、洋なしの3つに別れます

二十世紀ナシは、日本での生産量は全体の13%で第3位です
鳥取県内では80%を占めます
1888年に13歳の少年がゴミ捨て場で1本のナシの木を見つけました
家に持ち帰り育てるとおいしいナシがなりました
1898年に、来るべき新世紀に向けて二十世紀と名前が付けられました
ナシは、接木でしか増やせませんので1本づつ増やしていきました
 
 

2014年1月17日金曜日

クワズイモ属の1種

サトイモ科、クワズイモ(アロカシア)属
名札が、「アロカシア属の1種」となっていました
2013年10月14日、京都府立植物園
 
 
名札が「アロカシア属の園芸品種」となっていました
2018年10月20日、同所
 
 
クワズイモはこちらです